J・J・グランヴィル*画
Les Metamorphoses Du Jour
当世風変身譚
4ページ
Un mariage suivant la nature.
木口木版 *手彩色
アヴァール書店1854年版
(初版は1828-9年)
 
ページのサイズ  
約 26.5 x 16.8 cm

価格  4,000円
 
 

J・J・グランヴィル*画
Les Metamorphoses Du Jour
当世風変身譚
「あっ、こんな人いるいる」とつい見入ってまう面白さがグランヴィルの絵にはあります。
その表情、体つきの的確な描写をみていますと、この人はよくよく人間を観察する目があったのだなぁと思います。
一般的に風刺画家と云われていますが、絵のうまさが目につきます。初版が1829年なので、日本で云えば江戸末期。彼も北斎の絵なんか見てたのでしょうか。いまにも話しかけてきそうな絵です。

 



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J・J・グランヴィル
(J.J. Grandville、1803年9月13日 - 1847年3月17日 )
フランスの風刺画家である。本名は、Jean Ignace Isidore Gérard。
フランスの南東、ナンシー生まれ。筆名の「グランヴィル」は役者をやっていた祖父母の芸名から名づけた。絵についての教えは画家の父から学んだ。21歳のときパリに行き「Les Tribulations de la petite proprieté」と題したリトグラフ集 を出版。その後「Les Métamorphoses du jour」(1828-1829年)で名声を確立する。これは胴体が人間で首から上が動物で描かれている風刺画の作品集であった。後年、体制に対する風刺 画からより幻想的な作風に変化し、花を擬人化した作品集「花の幻想」(フルール・アニメ)、より幻想的な「別世界」などの作品集が残っている。
作品「Jaggler of Universes」はイギリスのロック・バンドクイーンの1991年のアルバム、『イニュエンドウ』のジャケットに使われ、このアルバムのアートワーク及びこのアルバムからのシングルにはグランヴィルのイラストが多数使用された。

ウィキペディアより
抜粋

 


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J・J・グランヴィル
Les Metamorphoses Du Jour(当世風変身譚)
4 頁
(裏面はブランクになっています)

グランヴィル

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グランヴィル

女の人の顔の部分に色落ちがあります。

グランヴィル