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J'etais veuve..
*私は未亡人・・
1842年

 
ページのサイズ  
25.5 x 17.5 cm

価格  8,000円


動物の私的・公的生活情景
Scenes De La Vie Privee Et Publique Des Animaux
のちにジュール・ヴェルヌを発掘した出版者エッツェルが1842年に刊行した豪華挿絵本。19世紀ロマン派を代表する挿絵画家J. J. グランヴィルの最高傑作ともいわれます。
グランヴィルの多種多様に擬人化された動物画を主体に構成され、この動物たちに、バルザックほかミュッセ、ジュール・ジャナン、ノディエ、ジョルジュ・サンド、ヴィアルドなどの 豪華執筆陣が言葉を与え当時の人間社会を風刺。絵と文章の合体が絶妙な、19世紀フランスの社会・風俗研究の第一次資料でもあります。
とのことです。

 



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J・J・グランヴィル
(J.J. Grandville、1803年9月13日 - 1847年3月17日 )
フランスの風刺画家である。本名は、Jean Ignace Isidore Gérard。
フランスの南東、ナンシー生まれ。筆名の「グランヴィル」は役者をやっていた祖父母の芸名から名づけた。絵についての教えは画家の父から学んだ。21歳のときパリに行き「Les Tribulations de la petite proprieté」と題したリトグラフ集 を出版。その後「Les Métamorphoses du jour」(1828-1829年)で名声を確立する。これは胴体が人間で首から上が動物で描かれている風刺画の作品集であった。後年、体制に対する風刺 画からより幻想的な作風に変化し、花を擬人化した作品集「花の幻想」(フルール・アニメ)、より幻想的な「別世界」などの作品集が残っている。
作品「Jaggler of Universes」はイギリスのロック・バンドクイーンの1991年のアルバム、『イニュエンドウ』のジャケットに使われ、このアルバムのアートワーク及びこのアルバムからのシングルにはグランヴィルのイラストが多数使用された。

ウィキペディアより
抜粋

 


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J・J・グランヴィル
Scenes De La Vie Privee Et Publique Des Animaux
動物の私的・公的生活情景
(裏面はブランクになっています)

J'etais veuve

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